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ヨシダダイキチ:

http://www.yoshidadaikiti.net/

http://www.facebook.com/sitar.yoshidadaikiti

200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。

YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)、U-zhaanとのユニット「SAICOBABA」、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」、シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」などで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。また、「ファティマとセミラ」「テュリ」をUAに楽曲提供、プロデュース。インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジした、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。

フジ・ロック・フェスティバル他、多数のフェスティバルやTV、ラジオ番組への出演。シタールやインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆。

他、民謡~ポップス~現代アートなどインド古典音楽に留まらずボーダレスに活躍。


きゅうり:*3月22,23,26,27日、4月3日

http://www.kyuri-tabla.com/

中学からドラムを始め、高校からはバンド活動とともに電気工学、音響工学を学ぶ。

趣向の変化とともに演奏する楽器もドラム→電子機器→タブラへと変化する。

インド国内外で活躍するアルナングシュ・チョウドリィにタブラを師事。

タブラをインターフェースとし、そこにエフェクト、ノイズ等を加えることでアブストラクトでノイジーな独特のサウンドを作り出す。

2014年からシタール奏者「ヨシダダイキチ」との2ピースユニットを開始

2015年3月「ヨシダダイキチ×きゅうり」によるファーストミニアルバム「a a」を発売。

2015年秋からタブラとノイズによる活動「MetaHolic」を開始。



指原一登:*4月2日

http://kazootbeat.blog47.fc2.com/

タブラを 巨匠 Pt.Anindo Chatterjee、Sri.Anubrata Chatterjee、及びU-zhaan氏に師事。

常に革新と再生を繰り返しながら、生まれ変わり広がってきたインド古典音楽。「今ここで生まれる音楽」として即興で作り上げられて行くこの音楽の無限の可能性に惚れ込み、自身のメインフィールドとして活動している。

国内外で活躍する演奏家・舞踊家・アーティストと多数共演。海外公演など、国内に留まらない精力的な演奏活動を展開中。

主宰する「HEAT bEAT MUSIC」では、各種自主企画・共同企画、および海外からのアーティスト招聘なども積極的に行うほか、タブラ教室・ワークショップの運営にも力を入れている。よみうりカルチャー講師。


渡辺玲:*4月3日
ミュージシャン、レコード会社勤務等を経て、1980年代中盤より修業を開始。都内の老舗インドレストランで本場の技法と精神を学ぶとともに、現地在住のシェフや一般家庭の料理名人と密接に交流(渡印回数30回以上)。
現在「カレー&スパイス伝道師」として、都内西荻窪でクッキングスタジオ「サザンスパイス」を主宰。

アレンジなしの本格インド料理を教えるほか、インドツアーの企画運営と引率、関西ほか国内料理教室の講師担当、各メディアの露出、レトルトカレーやミックススパイスの商品開発、カレー店舗の開業支援、講演やレクチャーなどを通じ、インド亜大陸のディープな食文化の普及と啓蒙に日々奔走している。
最近では、タイ料理やベトナム料理の専門家とともにアジアン料理ユニット『ヤミーズディッシュ』も結成。3人の料理教室、テレビ・ラジオ番組の出演、書籍刊行など、より幅広い活動を展開中。
『スパイスの黄金比率で作るはじめての本格カレー』(ナツメ社)、『新版 誰も知らないインド料理』(光文社 知恵の森文庫)、『『カレーな薬膳』(晶文社)、『カレー大全~カレー伝道師の160話』(講談社)等、著作多数。